ホームセキュリティと空き巣


ホームセキュリティの必要性を感じるのはいったい1年間で、いつの時期なのか。
それは、年の瀬もほど近い11月と言われています。

実際に侵入盗に関するデータを検証すると10月〜11月にかけて、「侵入盗」いわゆる空き巣狙いが最も増える時期だと出ています。実際、空き巣にあった身近な知り合いに「いつやられたか」聞いてみると、月は11月、時間は午前中、窓を割って侵入されたと聞きました。この知り合いのパターンが、空き巣狙い動向にまさにぴったりと合致していました。

一時、ドアをピッキングして侵入する空き巣狙いの話題がピックアップされていましたが、現在では窓ガラスを割っての侵入の方が多く、お家のセキュリティ強化をする上で外せないポイントといえます。
犯罪者心理として、侵入に5分以上かかる場合諦めるケースが多いらしく、防犯フィルムを張るだけでも、窓からの侵入に時間がかかり、一定のセキュリティ効果があがると考えられます。
また、窓割りで侵入する場合、何も建物の1階ばかりがターゲットにされるわけではありません。
戸建て住宅の2階部分は、考えている以上に狙われやすく、マンションの高層階もベランダの窓からの侵入も多いと言われています。
侵入盗は、実際に侵入するまでに必ず下見をします。在宅確認も行う場合が多いようなので、防犯カメラなどの設置もかなり効果的なようです。

 





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